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2011年8月27日 (土)

時かけの解説付映画上映会に行ってみた

110827_153501
神戸市立博物館で、
2011年7月16日(土)~9月25日(日)まで行われている

「山本二三展
―天空の城ラピュタ、火垂るの墓、時をかける少女―」に

行ってきました(*゚▽゚)ノ




写真は、博物館内のショップで売られていた、
時かけのポスターの額絵。

本当は時かけの、夕日のあのイラストの額絵が
欲しかったのだけど、
あれはポストカードでしか
売っていませんでした…残念!



あと、折角なので、8月27日(土)に行われていた
「時をかける少女」映画上映会(解説付)にも
行ってきましたmovie

以下、感想レビューです。



上映会は、1回目が午前10時30分~、
2回目が午後1時30分~でした。

私は朝の回を目指して、9:30過ぎに三宮へ。



京町筋をてくてく歩いていくと…!
博物館の前には、まさかの行列Σ( ̄ロ ̄lll)

係のお姉さん曰く、博物館の入場チケットを
持っている人の並ぶ列と、
持っていない人の並ぶ列が分かれているとの事。

よかったぁ…招待券持っていて。
ありがとう、我が職場。たまには良いことあります(笑)。



で、定刻通り博物館は10時に会場。
入場後、まっすぐ地下の講堂へ。

特に、座席指定は無かったので、
そのまま座席で30分待機。


その後、10:30定刻通りに解説スタート。
ちなみにこの回、130人のお客さんが
来ていたそうです。

これは解説のお姉さんが仰っていましたが、
「火垂るの墓」の上映会の時は、
会場3分の1位のお客さんだったのに対して、
今回の時かけ上映会は殆ど満席で、
なおかつ、小さい子どもも今回の方が多かったそうで。


時かけファンを、なめたらあきまへんね(笑)。





で、この解説付映画上映会なんですけど…


厳しい事言いますが、
ちょっと、期待したほどの物では無かったです。



一応最初に、何分か解説して貰えるんだけど、
ちょっとググったら、知る事が出来るような内容が殆ど。
Google先生で聞けない話と言えば、
山本二三さんと、細田監督とのやりとり位だったと思います。

折角イベントとして行うのだから、
もっと濃いーーーーー話を期待していたんですが…。

「『時かけ』ってあまり知らないけど、
付き添いで来ました~」って人には、
丁度良かったかもしれません。



あと、個人的に一番残念だったのが、映画の上映自体の質。
「300円とは言え有料なんだから、もうちょっとどうにかしてよ!」
と、映画が始まった瞬間、思ってしまいました。

一緒に行った母も同じ事言っていましたが、
画質も音も、お世辞にも良いとは言えない水準。

時かけは、ブルーレイが
本当に素晴らしい音と画質なので、
もう、こっちの画質と音で、目や耳が慣れてしまっているんですね。

なので、それと比べると、あまりにアレだったので、
母なんか「途中で出て、早く美しい背景画を見に行く?」と
私に言ってきた位でした。



上映会自体の試みは、凄く魅力的だと思うのですが、
もうちょっと、内容をつめてほしかったかなぁ…。
というのが、本音でした。

ま、300円なので、この位が妥当と言われれば、
そうなのかもしれません。





とまぁ、ちょっと上映会は辛口の感想になりましたが、

山本二三展は、本当に良かったです!!



時かけファンは、是非行って下さい。

1000円の価値は、十分にあります(`・∞・´)





余談。

グッズ売り場で、複製画の予約受付もしていました。




値段はなんと、10万円!!ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ





まああれだけの美しい絵なので、
当然なお値段なのかも知れませんが…
でも、一般庶民からすると、
ちょっと手の届かないお値段ですよね(^-^;



あ、でも、もしこれが、3万とか4万だったら、
ちょおっと財布の紐が危なかったと思うので(笑)
そういう意味では、よかったかもしれません(;´▽`A``




以上、山本二三展と
「時をかける少女」映画上映会(解説付)レビューでした♪

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